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(株)アートリンクオフィシャルブログ|Artlink Official blog

(株) アートリンクのオフィシャルブログです。看板資材・LED・インクジェット新商品のご紹介ブログ

ニューイージーシステムパネル(バックパネル)組み上げマニュアル

暑いっす!!
外も事務所も暑いので体を動かさぬよう今日はブログを書くことにしました。
こんにちわ。アートリンク斎藤です。

今回は、記者会見や催事で背景パネルに使用するポップアップ式のバックパネルをご紹介します。その名は「ν(ニュー)イージーシステムパネル」です。ポップアップ式のバックパネルには、布地のスクリーンをマジックテープで貼り付けるタイプが多いですが、今回の商品は、薄い塩ビ板を表面に取り付ける感じです。まずは、どのようなものかというと、

NEW CREATION Vol.2カタログ173ページ掲載の商品です。カタログの無い方は送付致しますので、お問い合わせ下さい。「νイージーシステムパネル」4種類ございます。上の写真は3*3ストレートです。本体の寸法が、W2650*H2238です。Wが728大きいタイプ(3*4ストレート)と正面がカーブしているタイプ(寸法2種類)があります。

これがカーブ型です。

本体にはキャスター付きのプラスチックケースがついています。

結構大きいです。重さもそこそこあります。キャスターがついているので移動は問題ないですが箱からだしたりするのに持ち上げるのは大変です。フタを開けると

本体と付属品が入っています。本体を取り出すと、

コンパクトで軽いです。拡げるのは簡単です。外側に引っ張ると、

簡単に展開します。展開した状態でマグネット接合部をくっつけます。

次にパネルを取付するためのマグネットバーを取付します。マグネットバーは畳まれて梱包されています。

テントの支柱たてるように3分割されたマグネットバーを連結させます。

本体への取付は、上部のマグネット部分に爪を引っ掛ける箇所がありますので、爪がかかるようにすると、あとはマグネットの力でくっつきます。


立てる時は、このオレンジ色のジョイント部分を上にします。

あとは、塩ビ板を取り付けるのみです。
塩ビ板は、正面W2,650×H2,350に対して縦3分割で取付します。両サイドの厚み部分にもパネルの取付は可能ですが、今回はサイドパネル用の部材がなかったので正面のみです。塩ビの板は、約0.8mmで裏面の両サイドにマグネットを取付けします。

上下には、樹脂バーを取付ます。本体は縦にはマグネットバーを取付けしていますが、横方向の骨がないので、パネルの補強の意味があります。上部用は、マグネット付き。

下部用はマグネットが付いていません。

表面にインクジェットシートを貼ります。本当の順番は、表示面を仕上げてから裏面加工になります。

今回のブログ用に作りました。ラミ無しにしたので反射していますがそこはお気になさらずに

上部樹脂バーを基準に取付けします。

順番にパネルを取付けます。

完成です。

ビシッと決まりました。でも3分割したパネルはマグネットで取付けするので近くでよく見ると

ズレています。本体の歪み、出力貼りの精度、マグネットの取付位置などズレる原因がいろいろあるのでピッタリ合わせることは多分ムリかと・・・・。画像は、重要なイメージが分割にかからないようなものにしないとズレが目立ってしまいますね。横ラインや文字などは段差が目立ってしまうでしょう。サイドもサイドパネルを使用しないと、マグネットバーが10mm程度正面から見えてしまいます。

サイドパネルを使用した方がおさまりが良さそうです。

ちなみに、本体購入時には塩ビパネルは付属していません。別途購入しなければなりませんのでご注意下さい。


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