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tipsブログ| アートリンクの内貼り用シールのご説明

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今回はアートリンクの内貼用シールについてご説明いたします。

内貼用シールとはガラス面の内側から貼って、ガラスの外面に向かって訴求するタイプの印刷シールで印刷面に糊がついているシールです。

通常は、糊無しの合成紙やフィルムに印刷後、透明の両面テープタイプのラミネートを貼るのが一般的ですが、弊社の内貼用シールは少し違います。

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左が一般的な合成紙に両面テープを貼ったもの、右側が弊社の内貼用シール。離型紙こそ違いますが、見た目は殆ど同じですね。

ではどこが違うのでしょうか?
実際にガラスに貼ってみます。

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ガラスへの施工は水貼りを行うと仕上がりが良いので、早速水貼りを行います。


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スキージーを押し付ける力はどちらも同じくらいの力で行い、念入りに水を抜きます。


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施工直後です。
ここは割と日当たりの良い窓辺です。このまま数日間様子を見ることにしましょう。


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3日後。
なんと合成紙の方にのみ気泡が見られます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、合成紙に塩ビの両面テープラミを貼ったタイプの内貼り印刷は水貼りした後に気泡が出る可能性があります。

これは、合成紙と両面テープラミの伸縮率の違いが主な原因です。
ところが弊社の通常仕様の内貼シールは同等の塩ビシールの貼り合わせですから施工後に気泡が発生することは殆ど有りません。

マーキングシート感覚で施工可能なのです!

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施工後一週間経過してもこのとおりです。


弊社では過去に合成紙内貼りでトラブルが起きてから全て塩ビタイプの内貼りシールに切り替えておりますが、剥離や気泡のトラブル等は発生しておりません。(経年劣化や施工原因のトラブルは除きます)

いかがでしょうか?気になりませんか?

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