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高透明塩ビ インクジェットメディア

朝に激しい雨が振りましたが、すっかり天気になりました。


秋晴れですね〜〜


ガラス越しの空が清々しいです。

でもこのガラス、カラーの葉っぱ模様が貼ってありますが、

中央付近の透明部分もインクジェットメディアが貼ってあるのです。
右側の曇っている部分が一般的な透明塩ビの糊付き
インクジェットメディアなので違いがお判りいただけるかと思います。

ガラスにインクジェットで装飾する場合は、透明度の高いPET素材を用い、
屋外長期や車両には耐候性の高い塩ビ系の素材を用います。
塩ビ系の素材は、透明度が低く表面、粘着面ともに平滑性に劣るので
どうしても透明なものに貼るとモヤモヤと曇ってしまうのが欠点でした。


今回ご紹介する「高透明塩ビメディア FD-M6201G」は、

塩ビとは思えないほどの透明度です。


メディアの特徴その1。セパレーター(リケイ紙)がフィルムです。

セパレーターが半透明の樹脂フィルムです。
従来の多くの透明塩ビメディアが紙セパレーターでした。
紙は樹脂フィルムに比べ平滑性に劣るため、どうしても粘着面と塩ビ表面に紙の凹凸が残ってしまい、透明度がオチてしまうのです。
通常の透明塩ビメディアは、

上のように紙のセパレーターです。

窓に貼ってみます。

テクニックがないので水貼りしました。
ラミ無しだとフィルムに厚みとコシがないので貼りにくいです。

わかりますよね。左が高透明塩ビ。右が従来の透明塩ビです。
クリア感、抜け具合いが全然違いますね〜〜〜
でもこれ、ラミネートはかけてないんです。
ラミネートかけると折角の透明度がオチてします。
でも薄くて貼りにくかったり屋外でUVカットの必要があれば、
ラミネート加工せざるを得ません。

UVカット入りグロスのラミネートをかけました。

下側の1つがラミネートをかけるたものです。

左上が高透明塩ビ(ラミ無し)、
右上が従来の透明塩ビ(ラミ無し)、
中央下が高透明塩ビ(グロスラミ)です。
高透明塩ビもラミネートかけると曇ってしまいます。

全体を撮影するとこんな感じです。透明感の差を比べてください。
しかも粘着剤は再剥離糊。



ウインドウディスプレイの革命、


「高透明塩ビ FD-M6201G」については・・・


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