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(株)アートリンクオフィシャルブログ|Artlink Official blog

(株) アートリンクのオフィシャルブログです。看板資材・LED・インクジェット新商品のご紹介ブログ

箱文字用レンズ型LEDモジュール

今回のこの製品、SS LIGHT JAPANのLEDモジュールで、
品名が、拡散レンズモジュール WDGPLと言います。
数年前から、レンズ型のLEDモジュールは各社か販売されていますが、
行灯看板の面発光に使用するようなものが多いですね。
通常のチャンネル文字の中に入れるようなものは

このようなタイプのものですね。
同じメーカーの製品なので外形寸法はほぼ同じです。

長さ68mm、巾16mm、厚み7.5mmです。レンズ型は厚み10mmです。

通常のLEDモジュールは、LEDの照射角が120度のものが多く、
こちらのレンズなしLEDモジュールも同様で
使用できるチャンネル文字の厚さは80mmが最少とされています。
検証してみましょう。
スチレンボードで箱を作ってみました。

巾100mm、LED同志の距離は90mm程度です。
厚みは3mmアクリルを乗せて80mmとなるよう77mmの高さにしました。

乳半アクリルをかぶせてみます。

なんとなく中央が暗いのは、厚みに対してLEDの配置ピッチが広すぎたせいです。
LED同志の間隔を90mmぐらいにしたので失敗でした。
100mm巾に対して1列は大丈夫そうです。

巾を150mmに広げてみました。

端も暗くなるので、1列では厳しそうです。

一気に200mm巾にして、2段2列ににして間隔も狭めました。

写真だと暗くなっている箇所が見られますが、実際に目で見ると均一に
光っているように見えます。
照度を計測してみました。

4000luxあります。明るいですね。
この200mm巾の50mm厚のチャンネルに使用したと思います。
間隔も狭めて配置しましたが、輝点が目立ってしまいます。
そこで拡散レンズモジュールの登場です。
個数がないので、4個配置はできませんので、たてに並べたところ
LED間に暗い部分はありません。
2段では足りなさそうなので3段にしてみます。

いい感じです。照度を測りました。

6800luxあります。本当でしょうか?測り方あっているのでしょうか?

では、巾の狭いチャンネルでは、何段が適当でしょうか?
150mmに狭めてみました。

2段だと足りないようです。さらに狭くしてみます。

今度は横の間隔を検証してみます。

中央が少し暗いです。更に狭めてみます。

写真ではまだ少し暗い箇所がありますが、実物はそこそこ均一に光っています。

照度も4000lux近くあります。
実際に使用する際は、金属文字の内側が白色でなかったりすることもあるので
もう少し狭めた方が良いでしょう。

チャンネル文字が薄く小さくなる傾向にある昨今、この製品はいかがでしょうか?


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