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(株)アートリンクオフィシャルブログ|Artlink Official blog

(株) アートリンクのオフィシャルブログです。看板資材・LED・インクジェット新商品のご紹介ブログ

LED【RGBモジュール】のコントローラー使ってみた。2回目

新年2回目のアリブロ!!今回は昨年12月のRGBモジュールコントローラーの
レビューに続き、コントローラーのレビューです。
今回の製品は、SS LIGHT JAPANより販売されている準パノラマ製品
「パノラマモジュールRGB JRGB3」
「コントローラー JC800」です。
上の写真は、コントローラーJC800です。
そもそもパノラマとは・・・・
私もあまり深く理解していませんが、LEDモジュール1個1個を制御し
多彩な表現が可能。な製品です。
言葉でいっても良く分かりませんよね。
まず。LEDモジュールは見た目普通です。

普通の3球タイプのLEDモジュールと形状は変わりありません。
表面に矢印があることにご注目ください。
矢印の方向に信号が流れるので、接続には方向があるのです。

説明書があるので接続して見ましょう。
接続方法を拡大しました。

まず、信号送信用の緑と青の線を繋ぎます。

こんな感じです。 小さいですがモジュールの矢印に注目ください。
矢印の根元側に電源、コントローラーを接続します。
次に電源を接続しますが、2個上の配線図を御覧下さい。
昨年ご紹介したコントローラーは、
電源 --- コントローラー --- モジュール の順番で接続しました。
電源はコントローラーを介するのでコントローラーも接続個数(容量)によって
変えなければなりませんでした。
パノラマモジュールは、コントローラーとモジュールにそれぞれ電気を
供給する仕組みになっているので、
コントローラー --- 電源 --- モジュール で接続します。

黒い線はACアダプターのものです。

プラス、マイナスは間違えないように。

こんな感じです。コントローラーとモジュールの間に電源を繋ぐ感じです。
今回はサンプルで、モジュール10個しか繋がないのでこれで終了ですが、
100個以上接続する場合は、100個単位にDC12V100Wの電源を繋ぎます。

コントローラーのスイッチの説明です。制御するモジュールの数量を
設定しなければなりません。今回は10個だけなので
10の単位を1、100の単位を0にします。

上のディップスイッチが調光モードの設定スイッチです。

調光モードは10種類です。
では、点灯させて見ましょう。

全てのスイッチをOFFにすると、調光しないので白く光ります。
写真では、紫色に見えますがこれは目で見ると白です。
カメラだと、赤を拾ってしまうのでしょうか?

スイッチ1 全体調光モードです。
全体調光なので系統全体が同調して色が変化していきます。
これは昨年ご紹介した調光コントローラーと同じ機能で
他メーカーの製品でもあるものです。

モード9 ランダム染色にしてみます。

1系統のなかでモジュールごとに色が変わります。 通常の調光コントローラーでは
1系統に1種類の信号しか流せないので、全体で変化します。
パノラマ製品は、上のように系統内でリレー回路のような制御が可能なのです。
最初の方のコントローラーの設定で個数を設定したのはそのためです。

他の設定も使って見ましょう。
モード3 「左右に流れ」です。 変化のスピードが遅すぎてよくわかりません。
スピードを調整してみましょう。

やり過ぎました。今度は早すぎました。
このぐらいでしょうか。光が流れているのお分かりになりますでしょうか?

モジュールを直接撮影したのでわかりづらかったです。
きっと乳半アクリルのカバーなどをかぶせると、レインボー色が流れるように
見えるのだと思います。


製品の仕様は、


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