読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(株)アートリンクオフィシャルブログ|Artlink Official blog

(株) アートリンクのオフィシャルブログです。看板資材・LED・インクジェット新商品のご紹介ブログ

160°広角照射|LEDモジュール【MOSTシリーズ】のご紹介(新商品)

f:id:onodera-artlink:20160606171643j:plain

今回ご紹介いたしますのは、LEDモジュール【MOST】シリーズです。


この【MOST】は小型ですがレンズ型のLEDで160°広角照射性能を持つモジュールです。


広角照射のLEDモジュールは従来の物と比べて、配置した時の光ムラが発生しにくいので、詰めて配置する必要が無い為、今までと比べて使用モジュール数を削減可能です。
経済的ですね。

また、広角に光が拡散するので厚さ30mmの薄型のチャンネル文字にも使用できる優れたLEDモジュールです。

 

f:id:onodera-artlink:20160606135916j:plain

  • 製品ラインナップ
  • 基本スペックのご紹介
  • 実際に光らせてみました
  • このように発光しました
  • 照度を測ります
  •  豊富な施工実績
  • 配置図作製いたします
  • 電源も取り揃えております
続きを読む

tipsブログ|UVクリアインクの活用法

弊社のフラットタイプのフラットUVプリンターには【カラー】【白】の他に【クリアインク】が搭載されております。

クリアインクとは何か?

と聞かれた時にはカラーインクの上にプリントするいわば「ニス」のような役割のインクです。とお答えすることが多いです。

このクリアインクは他の色と同じで何層にも積層印刷が可能かつ意匠性の高い仕上がりで個人的には割と好きな仕上がりです。

  • クリアインクのサンプルをご覧ください
  • 新しいクリアインクの印刷ご提案
  • 実際に印刷してみました。
  • こんな感じに仕上がります!
続きを読む

tipsブログ|UV印刷のアクリルへの定着について

f:id:onodera-artlink:20160518094141j:plain
UVインクのアクリルへの定着性についてご説明いたします。
つまりインクとの相性ですね。

アクリル素材にダイレクトに印刷する際UV印刷は定番と言える印刷方法だと思いますが、実はそのまま印刷するとインクが剥離し易いという問題を抱えていました。

最近はプリンター(インク成分)も改良され定着も良くなってきたとは思いますが、実は印刷した後インクに傷がついてしまうとそれをきっかけに簡単に剥がれてしまうことがあるんです。

そこでアクリルにUVインク用の下地剤や定着剤をあらかじめ塗布し印刷することでこのトラブルを回避致します。

この下地剤でインクとアクリルを強力に結び付けることで、印刷後に曲げたり機械でカットすることが可能になるんです。


弊社のUVプリンター(柔軟タイプインク)
f:id:onodera-artlink:20160517113548j:plain

それでは弊社のUV印刷はアクリルにどの程度定着するのか検証いたします。

  • 検証準備|プライマー(下地剤)をアクリルに塗布
  • 検証|クロスカット+テープ
  • マスキングテープテスト結果
  • ガムテープテスト結果
  • UV印刷と加工に関してのご注意点
  • 最後に
続きを読む

tipsブログ| UV印刷の基本について

これまで度々ご紹介いたしましたUV印刷ですが、ここで印刷について基本的な事をご説明したいと思います。

UV印刷とは


・UVインクジェット印刷は紫外線で硬化する特殊なインクを用いて印刷を行います。
・印刷したら即硬化させるので「乾燥時間」がありません。
・インクを積み重ねる積層印刷が可能です。
・UVダイレクト印刷はシルク印刷と違い版を作る必要がないので、小ロットの生産に最適です。


f:id:onodera-artlink:20160517113505j:plain
積層印刷のイメージ画像です

アートリンクのUVプリンター


f:id:onodera-artlink:20160517113548j:plain
弊社はフラットベッド型のUVプリンターMIMAKI JFX-200を設備しており、このプリンター性能を最大限生かすべく様々な検証を行っております。

・最大印刷サイズ
 1300mm×2500mm
 厚み50mm以下

・搭載インク
 CMYK(4c柔軟タイプインク)
 白インク(w)
 クリアインク

・メーカーHP
 仕様 | JFX200-2513 | 製品情報 | ミマキ

実際のUV印刷サンプルでご説明します

では先ほどの図解に書いてある積層印刷はどんな仕上がりになるのでしょう。

実際にアクリルでサンプルを作成したので、画像をご覧ください。

①UVプリンターで印刷を行います。
f:id:onodera-artlink:20160517114250j:plain


②レーザーカットします。
f:id:onodera-artlink:20160517114753j:plain
弊社のレーザーカット機はあらかじめ印刷しておいたマーカー(トンボ)をカメラで読み取り、印刷物の輪郭にてカット可能です。


③完成です
各UV印刷モードの仕上がりはこのようになります。
f:id:onodera-artlink:20160517115829j:plain


基本的に印刷の位置はズレないので自由にインクを重ねることができます。インクを重ねる順番をを工夫することにより、更に表現の幅は拡がりますね。
f:id:onodera-artlink:20160517120144j:plain

打ち合わせの際に見え方や用途をお伝えいただけましたら弊社から最適な印刷方法をご提案させて頂きます。


UV印刷のお問い合わせは・・・・・
お問い合わせフォームアートリンクオフィシャルHP




【新商品】ジョイント可能なバナースタンド【FX Lバナースタンド】のご紹介

今回ご紹介するのは、スタンドバナーの新商品【FX Lバナースタンド】です。

このバナースタンドは、ロールスクリーンタイプとは違って使用後に巻き取って収納することはできませんが、非常に優れた機能を持つスタンドバナーです。

  • 【FX Lバナースタンド】
  • 商品説明
  • 組上げ方法
  • ジョイント可能!
  • カーブタイプへ変形可能!
  • まとめ【FX Lバナースタンド】
続きを読む

tipsブログ| アートリンクの内貼り用シールのご説明

f:id:onodera-artlink:20160509172457j:plain
今回はアートリンクの内貼用シールについてご説明いたします。

内貼用シールとはガラス面の内側から貼って、ガラスの外面に向かって訴求するタイプの印刷シールで印刷面に糊がついているシールです。

通常は、糊無しの合成紙やフィルムに印刷後、透明の両面テープタイプのラミネートを貼るのが一般的ですが、弊社の内貼用シールは少し違います。

f:id:onodera-artlink:20160509172559j:plain
左が一般的な合成紙に両面テープを貼ったもの、右側が弊社の内貼用シール。離型紙こそ違いますが、見た目は殆ど同じですね。

ではどこが違うのでしょうか?
実際にガラスに貼ってみます。

続きを読む

再ハクリベースフィルムに透明タイプ登場!

新製品のお知らせです!

f:id:onodera-artlink:20160430144524j:plain


あの、
f:id:onodera-artlink:20160430144608j:plain


シールを貼って剥がせる下地フィルム
【再ハクリベースフィルム】に待望の透明タイプが出ました!
f:id:onodera-artlink:20160915172533j:plain


表面は糊が残らないエアーも抜けるエンボス加工。裏面は強粘着のり
f:id:onodera-artlink:20160430144733j:plain


詳細は画像をご参考にしてください。
f:id:onodera-artlink:20160430144805j:plain

シートは1270mm幅×20m巻となっております。
気になる方はぜひお問い合わせください。

  • 参考までにこのシートを貼った感想をお伝えします。
  • 現在までの検証結果
  • ご注意点
続きを読む